史料を訪ねて 全レポート一覧

学習院大学史料館と寸心荘

西田幾多郎は、1909年(明治42年)から1年間、学習院大学で独文主任教授として教鞭を執った。また、西田の孫の幾久彦さんが、学習院大学に通われたという縁があり、幾久彦さんから学習院へ鎌倉の遺宅が寄贈された。…続きを読む

2015/08/19(学習院史料館)、2015/09/25(寸心荘) 訪問

金沢ふるさと偉人館

西田は、石川県かほく市の出身であるが、金沢大学(旧制第四高等学校)で教鞭を取っていた経歴があり、また同じく金沢が生んだ偉人木村栄と西田とで交わされた手紙や、館内の展示パネルを通して西田地元の友人たちとの交流の様子に触れることができる…続きを読む

2015/10/20 訪問

京都大学の下村寅太郎文書

下村関連の史料が、数年前に下村家から京都大学文学部の日本哲学史専修に寄託された。西田幾多郎や三木清から田辺に宛てた書簡など極めて重要な史料と思われるが、なぜそれを下村が持っていたのか……続きを読む

2016/10/13 訪問