常滑市立図書館内の谷川徹三文庫は、2021年に廃止となり、青海公民館に増設された倉庫に移転され、閉架方式で保管され、請求によって閲覧・貸出される方式に変わりました。貸出は市内の中央公民館と南陵公民館で手続きできるようです。また、谷川徹三を勉強する会は、その後も活動を続けていましたが、2024年終わりごろからは活動を停止しているように思われます。(2025.12.21 管理人記)
常滑市立図書館/谷川徹三を勉強する会
谷川徹三谷川の史料を調べるために常滑へ行こうと思ったきっかけは、『勉強する会』が自費制作で発行している冊子を送ってくださったこと。翻刻の質が非常に高く、会員による随筆なども盛り込まれている。…続きを読む


